二幸削進工業

NSモールII工法施工事例



現場に運び込まれたNSモールIIと資材
手前の発進立坑から道路向こう側の信号の下の到達坑までの推進。
発進立坑直径3000mm、深さは約3.8m。

NSモールII本体

発進立抗基礎ベース(コンクリート)状況

NSモールII本体のレールを降ろす。

レールは方向や水平度を念入りに微調整し据え付ける。

NSモールII本体を降ろす。

NSモールII本体を降ろす。

NSモールII本体とレール部分を取り付け、推進抗口を開ける。

先端ビット部

オーガスクリューの先端部には2つの発光ダイオードが取り付けられていて、ターゲットとレール後部から発するレーザー光線との位置関係をレーザトランジットにて、常にオペレータが監視し修正を行うため高精度な推進が出来ます。

鋼管を推進。
鋼管を推進し終わると、いったん推進機を戻す。

次の鋼管を降ろす。
前の鋼管と溶接する。

再び推進していく。

到達状況。
先端シュー部ガス切断。